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久しぶりにTwitterをみたら、「5年半ぶり」と、2年半前に書いてあった。 しばらく遡っていったら、それまではずいぶんとつぶやいていたんだな、とわかった(忘れていた)。 内容についても、完全に思い出せない固有名詞がちらほらと。 めちゃくちゃなことも言っているし、あら、と思うような立派なことも言っている(たまに)。 細胞が全部入れ替わったな、とつぶやいてみた。 始めてiPhoneを買ったのが2011年だったらしい。 初ツイートは2010年だ、ま、そんなものだろう。 そう言えばと思い、Instagramを見てみた。 最初の投稿は2012年だった。その次が2016年・・・。 一昨日、久しぶりに通りかかった公園で見かけた猫がいい感じだったので、以前気に入った猫写真をInstagramにあげたのを思い出して撮影したのがあったので、あげてみた。 何となく勢いがついて、エジプト展の写真やおいしいチャイ屋さん「マイチャイ」の写真もあげてみた。チャイの写真は、よく見たらピンがずれていてダサくて気に入った。コメント欄に気付き、各写真にコメントを付けてみた。 いよいよTwitterとInstagramが混じりあってきた。 コメントしてから写真をあげるのか、写真をあげてからコメントをするのか。 なんだか忙しい・・・。 で、iPhoneにこの写真を見つけた。 もうこれは、ブログにしよう・・・。と言うわけで、ただいま。 あそこはどうしても反応が気になっちゃうからね、Facebookもだけどね。ここはいいよね、誰も見ないから。ローカルとは別ではあるけれども。 さて。 これをNYの国連本部ビルのショップで買ったのは、1991年。 IF YOU'RE NOT RECYCLING YOU'RE THROWING IT ALL AWAY. そうか、そうなのか、と思い購入し、30年を過ぎた。 青い地球の写真とこの言葉が、買わざるを得なかったし、使わざるを得なくさせてくれた。 当時「エコバッグ」という言葉があったか思い出せないけれど、このようにバッグに言い聞かされたせいで、買い物に行くときはいつもこれを持って行った。持ち手もボロボロだけど、食料品をたくさん買うと、これは肩にかけられて便利だった。 この数年で、布のエコバッグが手もとに増えた。 いただいたものだけでも、いま数えたら、9個あった

やはり三脚は重い方がいい。 古い三脚を取っておいて良かった。 しかしこの軽い三脚はいつからここにあるのだろう? ずっと何年も、もう要らないな、と思っていたり、登場させられないけど好きすぎたり、といったものは在るが、可能ならば、取っておいた方がいいと思う。 だって、捨ててしまったらそれっきりだから。 要らないと思っていたけど、ある日、あって良かったと思うことがある。 好きすぎて捨てられなかったけど、満を持して登場させられることもある。 持って行けないと判断して、置いてきたもの。 持っていられないと判断して、手放したもの。 それらを最近思い出している。 また、持ってこなくても良かったのかも知れないな、と思うものも、実はある。 その辺の見極めができるようになることって、自分にあるのだろうか。 常に見極めているつもりではあるけど。 今朝、鏡と水場を磨きながら、「青い鳥」のお話を思い出していた。

蝶のめいてい

蝶のめいてい は、永瀬清子の短編集だ。 高校生の時、渋谷西武にあった書店「ぽると・ぱろうる」で、何か「詩集」が欲しくて、タイトルと装丁がいいなと思ったこれを買ったのだ。 でも、ワクワクして詩の世界に飛び込みたかった高校生の私には、期待外れと言うか、不釣り合いのものだった。でも何となくその物体は私にとって宝物のひとつだった。 とても長い年月が過ぎ、今朝、ひらいてみた。 釣り合った。 あのときの、制服を着た自分に、買っといてくれてありがとうと、お礼を言いたいと思った。 本の帯に、あとがきの抜粋がある。ここに集めたものを、詩のけずり屑、翡翠や名木のけずり屑なんかではなく、野菜や氷のけずり屑かもしれない、と書いてある。 いつからか、制作中に「命をけずっている」と感じていることがある。仕事というのはそういうものだと思うようになったが、最初に感じたときは、驚いたものだ。 何ヶ月か前、年上の画家の口から同じ言葉が出たのを聞き、ああ、同じなんだなあ、とおもった。命をけずって生み出した大切なもの。 そして同時に、「こんなものを作ってなにになる」と言う感覚もある。けずり屑、という言葉も、わかります、と思った。 自分が大人になったんだなと思った。あの頃は、この感覚が理解出来ない高校生で良かった。しあわせに育ててもらって感謝。

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発酵食品全般が昔から好きだ。 おととしくらいに発見した、小泉武夫マガジンというサイトをときどき楽しく拝見している。 そこで「白たまり」と言う調味料の作り方を見つけて、簡単そうだったので作りはじめて二年目。塩水に麦麹を入れて放っておくとできる。良い香りで、本当においしい。感謝。 漉して残った麦麹は漬物などに使えると書いてあったのでとっておいたがなかなか使いこなせなかった。ある日、家人に、もし良ければ使ってくれるよう申し出たところ、新しい調味料が発明された。オレンジの皮を乾かしたものと青唐辛子が「塩麦麹」に混ぜて瓶詰めにされた。家人は柚胡椒がどうのこうのと語っていたが、確かに線上ではあり、そうではあるが、まあそうなのかな。 これは、当然ながら香り高く品の良い辛さであり、納豆に醤油代わりに混ぜたら新しいおいしさだし、うどんなど最高に合うものだった。卵焼きにも合いそうだなあ。 見た目もかわいらしい。 そうでもないか・・・。 2011年頃から試行錯誤して来たんだけどいまいちピンと来なくてできなかった映像作品がやっといい感じでできた。これだよこれ! あら、10年経ってるわ。。。 でも良かった、できて。

自浄

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マイクロプラスチックの問題が凄く気になってしまい、手始めに、ガラス製の食品保存容器を使うことにした。あと、空き瓶も食品保存に。ガラスの容器は、食卓での見た目が良いし、洗うときにはあっという間にきれいになる。 次に、食器洗いスポンジをとりあえずヘチマに。なかなか良い。見た目もかわいらしい。それから、ヘンプのガーゼがあったので、適当にカットして食器洗いに。こちらは細かいところに届くし、良い。すぐ乾くし。何より、自然のものは自浄作用がある。 これらを使っていて、ふと、ガラス、金属、焼き物つまりプラスチック以外は、洗剤がなくても水だけでツルツルになっているように感じた。漆器もしかり。洗剤なしなら、すすぎも早い。一体今までなんだったんだ?と思う。洗剤を洗い流すのにどれだけ時間と水を使っていたのか。洗剤を使わないと油が落ちないプラスチック製品に、苛立ちを感じるようになってきた。これまであんなに世話になった、と言うか、利用してきたのに、勝手なものだ、とも思うが、そのせいで海や地上がこんなことになってしまったのだから、恐ろしいことをしてしまった。後悔で途方に暮れそうになるが、泣いている場合ではない。 つぎに、歯磨きのチューブ(プラスチック製)が気になりだし、塩とハッカオイルとかで自作しようかとも思ったが、昔歯科医師に言われた「歯磨き粉は不要、唾液だけで十分」という言葉を思い出した。確かに、歯磨き剤を使わずに歯を磨いたときだけ、スッキリしている印象がある。それで、しばらく家では歯磨き剤を使わずにいたが、不便はなく、むしろ泡などがノドにまわってウエッとなることがなくなり、すすぎもすぐに終わるのでかなり快適。月一のメンテで歯科に行ったときに、この一ヶ月歯磨き剤を使っていないので様子を見てくださいというと、特に変わりはないというので、もうそれで行こうと思った。歯磨き剤は、異物だった。(職場でのランチ後には使ってます) キッチンで愛用していたマイクロファイバー(化学繊維)の布巾は引退していただき、セルロースのクロスに。適当にカットできるし、具合も良い。 お風呂の掃除も、柄のついた豚毛の木製バスブラシを見つけた。ドイツの実直な製品。日本製が良かったけど見つけられなかった。でもとても具合が良い。見た目もおしゃれになって少し照れくさいくらい。干しておくからさっぱりしてきれい。木の自浄作用。プラスチ
 あ! というまに10月。やばい、こんなことではあっという間に一生が終わってしまう。 前から行ってみたいと思っていた、古い家を利用したギャラリーに、今日初めて行った。 ギャラリーの人と少しお話しした。たしか、こちらができてから、もう10年は経っているのでは、と伺ったら、20年経ちます、とのこと。 なんと。 “ひょっとしたら”10年近く経っているのでは、と思っていたのに。 昨日、若い人が「コーラをちゃんと飲んだことがない」と言うので驚愕した。 「ちょっと飲んだことがある」と言うので、どうだった?と聞くと、「コーラ飴と同じ味がした」と言った。なかなかオツな感想だと思った。 その後、自分の子供時代と、彼女の子供時代では、選択肢の数が圧倒的に違うことに気付いた。 最近、自分の話の内容が、若いときに親や年配の人が言っていたものに近付いていること、同じことを言っていると、感じることが増えた。「順番」と、母も言っていたな。 エジプトのピラミッドの壁画には、「最近の若い者はダメだ」とか何とか嘆く記述があると、聞いたことがある。「社会は成熟しない」と藤原正彦氏のエッセイかなにかで読んだような。 そんなこと考えている場合じゃない。とも言えるし、 そんなこと考えることができるようになったんだな、とも言える。

今日のぱん

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Creative Cloud が遅い・・・辛い。 Atok も遅い・・・ん? Macが遅いのかな? さて、あれ、お店が変わるのかな?どんなお店になるのかな?と思っていたらできたパン屋さん(奥はダイニングカフェ) bricolage bread & co. 、おいしいですねー。ホントに助かります。久しぶりに行ったらまたステキなパンを発見。あまりお惣菜的なパンは購入する習慣がないのですが、こちらではついつい今日はこれ、と言う感じで選んでか・・・いいですねどうでも。 キウイ・モヒートだそうです。 なんとキウイが! ごちそうさまでした。