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今日のぱん

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Creative Cloud が遅い・・・辛い。
Atok も遅い・・・ん? Macが遅いのかな?さて、あれ、お店が変わるのかな?どんなお店になるのかな?と思っていたらできたパン屋さん(奥はダイニングカフェ) bricolage bread & co. 、おいしいですねー。ホントに助かります。久しぶりに行ったらまたステキなパンを発見。あまりお惣菜的なパンは購入する習慣がないのですが、こちらではついつい今日はこれ、と言う感じで選んでか・・・いいですねどうでも。キウイ・モヒートだそうです。 なんとキウイが!ごちそうさまでした。

足りない足りない

やりたいことがありすぎて、それは重要なことだけでなくて、たいしたことのないことも重要だったりして、そうなるとどうしても時間が足りない。考えたいこと、知りたいことだけでもたくさんあるのに、やりたいこともありすぎる。では、ただ困ってじっとしているのか。とりあえず、プライオリティーシートをつくる。遙か昔、ヨーロッパの企業の原住民社員として働いていたときのように。でも本当にやりたいことは優先順位には上がってこなかったりもして。なんのこっちゃ。そんなことの繰り返し。

再始動

しばらく続けていたブログをあるとき失って、本当にたいした内容でなかったにもかかわらず、理不尽に失ったショックがそれなりにあり、一方的に発していることの自由さというか、楽しさというものを実感したりした。それは客観的にほぼ実用性のない、誰かのつぶやきでしかなかったのだけど、だからこそ、容易に再始動に踏み切れなかった。だから今度は手堅いところを探そうと思って、ここに場所を定めることにしたのだけど、なんと、あなたは2009年からのユーザーですと言われてしまった。最初にここも検討していたのか・・・。何という見る目の無さよ。幸い、ブログに載せていた写真はまとめてあったので、自分だけで思い出に浸ることができた。まったく、データというのはそういうものだ。

本気

やる気も自身もなくて、やり方もわからず、ただ時間だけが過ぎていて。
でもちょっとしたきっかけで時間をかける事ができたことで、自身のようなものが湧いてきて。
そのせいで、なぜか、そんなの初めてなような気がして、このチャンスを逃したくないという気持ちが強くなり、逆に力の無さが強く意識されてしまい、ついた勢いが違う方に向かってしまい、そして間違いを犯してしまったのかも知れない。
でも、それも、新しいチャンスだと思う。挽回すればいい。きっとみんなわかってくれるよ。

時間足りない感覚

数年前、画家の入江観氏に、若い人への簡単な自己紹介をお願いしたところ書いてくださったひと言。
「描きたくて描きたくて、一生では足りない」
なんとかっこいい言葉だと思ったのだが、最近その気持ちがわかるような気がしてきている。 本心だったのだな。
作夏、戸村浩氏がアトリエで、古いLPレコードのコレクションを見せてくれながらNY時代の思い出を楽しく話してくれたりして、そしたらもう夕方になっちゃったとき、「こんなことしてるからどんどん時間がなくなるんです」とおっしゃっていて、私たちはそんな戸村氏がかっこよくて楽しくて、すごく印象的だったので、度々その言葉を思い出して話している。
大御所の大先輩たちだってそう思うのだから、小者の私がそう思うのは当然だ。 まだやってないこと、もっとやりたいことは、たくさんある。
でもそう思えることは、とてもしあわせなことなんだと、実感できるようにもなった。